★死の商人おことわり 武器見本市NO! 大抗議アピール&視察実施のお知らせ

★死の商人おことわり 武器見本市NO! 大抗議アピール&視察実施のお知らせ

6月17~19日に開催が強行されようとしている幕張メッセでの武器見本市「MAST Asia 2019」に抗議し、実施当日の3日間、私たちは大抗議アピールを行います。

 

私たちはこれまで様々な行動を重ね、中止を求めてきました。幕張メッセの主要な所有者である千葉県に対しては、貸し出し中止を求める署名を、インターネット、紙とを合わせ、約2カ月で寄せられた1万8014人分を6月4日に県へ提出しました。県からは「メッセを貸し出さない事由はない」との返答でした。しかし、これまで県は「開催内容に関知しない」との態度を頑なにとってきましたが、今回の署名提出に際して「武器展示という意味を重くとらえるべきであり、展示内容を把握すべきだ」との私たちの主張に「(視察を)検討する」と答えました。

私たちは実施当日の3日間、下記の通り抗議行動を実施します。主催者へ抗議するとともに、来場者に対し、「武器が人びとに何をもたらすのか考えよう」と呼びかけるものです。また、千葉市議、千葉県議の皆さんに対しては、広く視察ツアーへのご参加を呼びかけています。

「戦争という手段によらずに紛争を解決する道を追求する」と謳う『非核平和千葉県宣言』を持つ千葉県は、武器見本市への貸し出しを拒否するのにふさわしいはずです。そして本来なら、「戦争しない」と誓った憲法9条を持つ日本では武器見本市など開催できないはずです。

今や武器見本市は、F35戦闘機や長距離巡航ミサイル、イージス・アショアなど憲法違反の高額武器の爆買いを促進する場にもなっています。日本を世界の軍需産業=「死の商人」たちの”自由貿易地帯”にするわけにはいきません。

今回の抗議行動が日本における武器見本市反対運動史上、最大規模となることは確実です。その規模とインパクト次第では、11月に同じ幕張メッセで予定されている「DSEI JAPAN」の開催を食い止めることにもつながります。そのために、あなたの参加が必要です。ぜひお集まりください! 報道関係者の皆さんはぜひご取材ください。

【6月17日(月)】
[10時~]JR京葉線海浜幕張駅前南口でスタンディング
[10時45分~]千葉市議とともに武器見本市視察ツアー
★[13時~13時35分]幕張メッセ前で大抗議アピール
・スピーチ(開催の趣旨、視察の報告、国会議員=予定)
・フラワーヒューマンチェーン
・コール
・ダイイン

【18日】[10時~14時]海浜幕張駅前南口でスタンディング
【19日】[10時~14時]海浜幕張駅前南口でスタンディング
[10時30分~]千葉県議とともに武器見本市視察ツアー

<幕張メッセへのアクセス>
https://www.m-messe.co.jp/access/
※海浜幕張駅南口に来ていただければ抗議場所をご案内します。

【呼びかけ】
安保関連法に反対するママの会@ちば
幕張メッセでの武器見本市に反対する会
[問い合わせ先]
メール mnw.chiba@gmail.com

<最新情報はこちらから>
https://twitter.com/Mo_NoWar_Chiba
https://bit.ly/2WrZX2a