イベント情報:3月6日in名古屋

代表の杉原が名古屋で講演します!
お近くの方はぜひ。

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<アベ政治を許さない連続講座 第3回>

◆拡大する武器輸出と軍需産業

チラシ http://www.jca.apc.org/~husen/20160306fl.pdf

日時:2016年3月6日(日) 午後1時半~4時半
場所:名古屋市教育館 第8研修室
(地下鉄名城線「栄」駅 2番、3番、10B出口)

講演:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク)

参加費:800円

呼びかけ:不戦へのネットワーク
http://www.jca.apc.org/~husen/
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※愛知県は軍需産業が集中しています。将来の国産ステルス戦闘機の試作機となっている「先進技術実証機”ATD-X”」(通称・心神=しんしん)が2016年2月に初飛行。
防衛装備庁は1月28日、三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所(旧・名古屋航空機製作所=名航)の小牧南工場で、心神を報道陣にロールアウト(お披露目)します。

また、愛知県は米国の最新鋭ステルス戦闘機F35の組み立てのみならず、F35のアジア太平洋地域における整備拠点としても位置づけられています。

三菱重工は小牧南工場(愛知県豊山町)で、F35の最終組み立て・検査を本格的に始めており、2017年度末までにまず2機、20年度までにさらに16機を手がけるとしています。同社は米軍需最大手ロッキード・マーチン社から日本向け機体の製造を請け負っており、防衛省が調達する計42機のうち38機を同工場で組み立てます。1機あたりの価格は約140億~181億円にも達します。そもそも、巨額を投じてこうした戦闘機を大量購入すること自体が問い直されるべきです。

ちなみに、アビオニクスと呼ばれる電子機器システムの部品は三菱電機が手がけ、同社鎌倉製作所(神奈川県鎌倉市)でも既にレーダー部品やセンサーの生産が始まっています。

三菱重工、米最新ステルス戦闘機の組み立て開始(2月16日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HVQ_V10C16A2TJC000/

現在はまだ国内向けの組み立て・製造に留まっていますが、いずれは海外向け=武器輸出に踏み込んでいくことが想定されます。

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