三菱重工は「死の商人」にならないで! 6.22株主総会アクション

6月22日(木)開催!株主総会アクション
・午前8時45分に、JR・京急品川駅高輪口下に集合
・ 会場の「グランドプリンスホテル新高輪」前でアピール(10時までに終了予定)

※会場入口付近で横断幕を掲げ、チラシを配布しながらマイクアピールを
行います。

6月22日午前、日本最大の軍需産業である三菱重工が定時株主総会を開
催します。同社は、安倍政権による「国策」としての武器輸出戦略に進ん
で協力し、「死の商人」への道を突き進んでいます。昨年、オーストラリ
アへの潜水艦輸出商戦には敗北したものの、現在、戦闘機F15のライセン
ス生産部品の米軍への輸出や、米軍需大手との戦闘車両の共同開発などに
向けた動きを水面下で進めています。また、武器輸出三原則の撤廃以前か
ら関わってきた「ミサイル防衛」の日米共同開発では、海上配備型迎撃ミ
サイルSM3の能力向上型「SM3ブロック2A」の開発が最終段階に入り、生産
へと進みつつあります。

同社は2018年からの5年間に軍事部門の事業規模を一気に拡大させるこ
とも表明しています。安倍政権が武器輸出の実績づくりを狙い、武器の共
同開発を一層拡大させつつある中、三菱重工は軍需産業として最悪の役割
を果たそうとしています。

市民として、消費者として、これを見過ごすわけにはいきません。株主
総会会場前に乗り込み、「死の商人にならないで!」と株主に訴えます。
ぜひ、ご参加ください。

<三菱重工 第92回定時株主総会>
6月22日(木)午前10時~(受付開始 午前9時予定)
グランドプリンスホテル新高輪「飛天」
東京都港区高輪三丁目13番1号
http://www.princehotels.co.jp/newtakanawa/access/

第92回定時株主総会招集通知
http://mhi.co.jp/finance/stock/meeting/pdf/92_notice.pdf
※31ページには「能力向上型の地対空誘導弾『PAC-3 MSE』を受注したこ
となどにより、(防衛・宇宙分野の)連結受注高は、前年度を上回る7021
億円となりました」との記述があります。

<昨年のアクション報告>
三菱重工株主総会に向けNAJATがアクション~「死の商人」にならないで!
(7月13日、週刊金曜日)
http://bit.ly/2sI9hnb

【呼びかけ】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
メール anti.arms.export@gmail.com
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
フェイスブック https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/

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<関連>
幕張メッセで33ヵ国参加の国際兵器見本市、
ママの会や武器輸出反対ネットワークが抗議
(志葉玲/6月13日、YAHOOニュース)
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170613-00072050/

死の商人おことわり! 6.12 武器見本市 “MAST Asia” 抗議アピール

共謀罪法案の成立が迫る最中に行われる国際武器見本市。これこそ「国家
テロ」の”準備行為”ではないでしょうか。現在、戦争犯罪、人権犯罪を実行
中のサウジアラビア、イスラエル、アメリカをはじめとする国々の「死の商人」
たちに、易々と居場所を与えてはならないと思います。ぜひご参加ください。

なお、12日~14日まで「安保関連法に反対するママの会@ちば」の皆さん
による<「武器見本市」抗議連日スタンディング@JR海浜幕張駅南口>も
行われます。後半に案内を転載しました。こちらにもぜひご参加ください。

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★死の商人おことわり! 6.12 武器見本市 “MAST Asia” 抗議アピール

日時:6月12日(月)
午前11時30分に集合、12時~13時30分まで 抗議アピール
集合場所:JR京葉線「海浜幕張駅」南口の改札外

※横断幕やプラカードを掲げて、マイクアピールも行いながら、参加者に
チラシを配ります。プラカード持参歓迎。非暴力のアクションです。

<呼びかけ> 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
当日問合せ・連絡先 090-6185-4407

6月12日から14日まで、千葉県の幕張メッセで海軍関係の武器見本市
「MAST Asia 2017」(海上防衛技術国際会議/展示会)が開催されます。
戦後初の大型武器見本市となった2015年5月のパシフィコ横浜での開催以
来、2年ぶりとなります。森本敏元防衛大臣が実行委員長を務めています。

MAST Asia 2017 ホームページ
https://mastconfex.com/asia2017/

MAST Asia 2015 の報告ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=yTAlRYUcFYo

今回も前回同様に、防衛省、経産省、外務省が後援しており、日本から
は防衛省・海上自衛隊をはじめ、三菱重工などの軍需企業が出展します。
また、米ロッキード・マーチンをはじめとする世界33ヶ国の軍需企業や軍
関係者が参加し、最新の武器が展示されます。関係者による様々な会議も
行われ(一般参加者は展示のみ参加可能)、森本敏元防衛相が実行委員長
を務めます。

約3年前の2014年4月、安倍政権は一片の閣議決定によって、「国是」と
されていた「武器輸出三原則」を撤廃しました。安倍首相は「成長戦略」
の一環に武器輸出を位置づけ、トップセールスを展開しています。現在ま
でに、武器本体の輸出こそ難航しているものの、日英ミサイル共同研究な
どの武器の共同研究、共同開発は着実に進展しています。

そして、民間企業や大学を武器開発に巻き込もうとする動きも強まって
います。防衛省の軍事研究推進制度の予算が昨年度6億円から、今年度は
一気に110億円に激増するなど、日本版の「軍産学複合体」づくりが本格
化しています。その先にあるのは、人工知能すら組み込んだ最先端の無人
兵器などの開発に、日本の技術者や研究者が加担させられる構図です。

トランプ米大統領は、隣国イエメンを無差別に空爆して多数の民間人を
殺傷しているサウジアラビアと、12兆円もの武器輸出契約を結びました。
世界で悲惨な紛争が続いている背景には、戦争を利用する国家に加えて、
戦争で儲ける軍需企業=「死の商人」の存在があります。

こうした世界の中で、日本政府と市民がなすべきことは「死の商人国家」
の仲間入りをすることではなく、武器輸出三原則を復活させて、世界の武
器貿易をやめさせることではないでしょうか。

軍隊の保有や交戦権を否定した憲法9条のある国で、武器見本市を開く
ことは本来、許されません。かけがえのない人の命を奪うための武器や技
術の展示が大手を振ってまかり通ることを見過ごすわけにはいきません。
私たちは「MAST Asia 2017」の中止を求めます。そして、日本政府や軍需
企業に対して、武器輸出をやめるよう強く要求します。

「MAST Asia 2017」の参加者に私たちの思いを訴えます。ぜひご参加く
ださい。また、このアクションについて、お知り合いにもお伝えください。

<MAST Asia 2017 参加予定国>
英国、オランダ、スウェーデン、スペイン、ドイツ、ノルウェー、フランス、
ポーランド、ポルトガル、インド、インドネシア、シンガポール、タイ、
大韓民国、フィリピン、ベトナム、マレーシア、オーストラリア、アメリカ
合衆国、カナダ、チリ、ブラジル、アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、
クウェート、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、南アフリカ、イスラエル、
イタリア、日本(以上33カ国)

【武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)】
メール anti.arms.export@gmail.com
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT
フェイスブック https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/

—————- 以下、転送 —————–

〈拡散希望です〉

★「武器見本市」抗議連日スタンディング@JR海浜幕張駅南口

【せんそうの どうぐ つくるのやめよう!】

6月12日~14日までの3日間、千葉市幕張メッセにて武器見本市 MAST Asia
2017 が開催されます。
https://mastconfex.com/asia2017/

私たち《安保関連法に反対するママの会@ちば》は、「だれの子どももこ
ろさせない」を合言葉に活動を続け、ゆえに人の命を奪う武器をつくるこ
とにも反対しています。

戦争・武器によって傷つき、命を落とす子どもを地球上から無くすために
活動している私たちは、この見本市が私たちの地元 千葉で開催されるこ
とに強い怒りを覚えています。

また、このMAST Asia 2017 のホームページには「Supported by~」とし
て、防衛省、経産省、外務省が名を連ねていることも看過できません。

日本が「国」として「せんそうのどうぐ」を作り、積極的に「売り出す」
国になってしまっていることに、情けなさも覚えています。

6月12日(月)~14日(水)の3日間、私たちは連日、抗議のスタンディングを
行います。

◇非暴力で平和的な抗議行動です。
私たちと思いを共有してくださる方であれば、どなたでもご参加いただけます。

ご参加、そしてこの情報の拡散にご協力いただければ嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

《日時》
6月12日(月) 午前11時~
6月13日(火) 午前10時半~
6月14日(水) 午前10時半~
〈いずれも終了時間は未定です〉
《場所》
JR海浜幕張駅(南口)

【声明】 武器輸出三原則撤廃から3年-戦争放棄と平和主義の原点に立ち返り、今こそ武器輸出禁止を法制化せよ

2014年4月1日の「武器輸出三原則」撤廃から丸3年。武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)として以下の声明を公表しました。

これからも、武器輸出三原則の復活と強化、さらには法制化、そして、
世界の武器取引をやめさせていくために、力を尽くしていきたいと思いま
す。ご注目とご協力、ご支援をよろしくお願いします。

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【声明】
武器輸出三原則撤廃から3年
戦争放棄と平和主義の原点に立ち返り、今こそ武器輸出禁止を法制化せよ

4月1日は誰もが無邪気な嘘・冗談をついていいというエイプリル・フー
ルの日です。
3年前のこの日を選んで、安倍政権は、日本国憲法第9条の平和主義の理
念を反映し、「国是」として定着してきた武器輸出三原則を撤廃しました。
代わって、「防衛装備移転三原則」なるものが閣議決定のみで策定され、
武器輸出は原則禁止から原則解禁へと大転換しました。

本気で武器輸出が平和構築につながると考えているのならば、閣僚たち
にとっては嘘でも冗談でもないでしょう。しかし、「安全保障」のためな
ら平和主義に反する武器輸出も積極的にやるべきだという根本的な政策転
換をこの日を選んで、国会や主権者を無視して行った行為は、憲法の理念
に対する倫理的なクーデターであったと言わざるを得ません。それはもは
や「無邪気な冗談」ではありません。

アフガニスタン、イラクで行われたアメリカ主導の「対テロ戦争」は次
々に新たな「テロと戦争」を産んでいます。長引く低強度戦争や「ホーム
グラウンド・テロ」は世界に拡大し、もはや収拾不能な状態になっていま
す。最初はアメリカの戦争に反対しながら、今や対テロ戦争に乗り出し、
海外への派兵や空爆を行う国々も出ています。シリアやイエメンを舞台に、
新興国を含む各国が利権を振りかざし軍事力を競い合っています。そこに
惜しみなく新型兵器が注ぎ込まれ、軍需産業は各国の国富を奪っているの
です。

世界は再び再軍備・軍拡の時代を迎えています。この時にあって、日本
政府は、そして市民や企業はどうあるべきでしょうか。戦争ビジネスの世
界に参入し、武器を世界に売ることで「安全保障やセキュリティを強化す
る」と強弁する「積極的平和主義」という倒錯した考え方を信じる道をこ
のまま歩んでいいのでしょうか。

武器は持っていれば済むものではなく、実戦で用いられることでその効
果が実証され、それがセールスに反映します。そして、使われた武器を修
理し補充することで、軍需産業は回転します。このサイクルに依存する企
業は、やがて軍需から抜け出せなくなり、武器の消費としての戦争を待望
するようになります。輸出を解禁してセールスを国が後押ししたり、予算
を組んで研究開発を促したりすれば、「軍産学複合体」が形成されて、
「戦争を欲する国」になっていくのです。

相手を上回る「技術的優越」をめざすという発想は、軍拡競争を促進す
るという悪循環に陥ります。その論理は核兵器の保有にまで行きつく恐れ
があります。また大学や研究機関は、予算を通して軍需に隷属し、奉仕す
る関係になっていくでしょう。
戦争を放棄し、紛争を武力で解決する考え方をやめたと宣言したはずの
この国が、そのような道を選択することに道義的な問題を感じないとした
ら、植民地主義と第二次世界大戦の犠牲から得た教訓はどうなってしまっ
たのでしょうか。

まだ民主主義と平和主義を宣言した憲法は健在です。ここが折り返し地
点です。
今こそ、世界に拡大する「テロと戦争」の影を阻み、これ以上被害者を
産み出さないように、軍需産業の縮小と武器取引の制限・禁止を進めるべ
き時です。そのために、日本はあの武器輸出禁止三原則をとり戻し、さら
に率先して武器輸出禁止を法制化すべきです。
私たちは、閣議決定3年のこの日に、思いを新たにして、訴えます。

2017年4月1日

武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

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★NAJATへの賛同・カンパ募集中! ※正念場の2017年を乗り切るために。
個人賛同:1口 1000円 団体賛同:1口 3000円 (ともに複数口も歓迎!)
振込先 郵便振替口座 00140-4-486789
口座名称 武器輸出反対ネットワーク
他の金融機関からの送金先 ゆうちょ銀行 019店 当座 0486789

[アクション]川崎重工はニュージーランドに軍用機を輸出しないで!

川崎重工はニュージーランドに軍用機を輸出しないで!
2.15 東京本社申し入れ

チラシはこちら>チラシ

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日時:2月15日(水)午前11時~11時30分
[浜松町駅南口改札外に午前10時45分に集合]

場所:川崎重工東京本社前
(臨海線「竹芝」駅1分、JR・東京モノレール「浜松町」駅7分、都営浅草線、
大江戸線「大門」駅8分)
https://www.khi.co.jp/company/base/office_jp/tokyo.html

※要請書を提出。横断幕などを掲げてアピールします。プラカードなど
持ち寄り歓迎です。

新年早々、武器輸出の新たな大型案件が浮上しました。川崎重工が製造
の中心となるP1哨戒機とC2輸送機のニュージーランド輸出の動きです。

P1は潜水艦や艦船を探索したうえ、対艦誘導弾や空対地ミサイルなどで
攻撃できる軍用機です。C2は武器、軍用物資や兵員の輸送を目的として開
発された輸送機です。両機ともに欧米の軍需企業と競い合い、今年夏にも
調達先が決まると報じられています。

2014年4月1日の「武器輸出三原則」撤廃からまもなく3年。オーストラ
リアへの潜水艦の輸出商戦などに敗北し、さしたる「成果」を挙げていな
い安倍政権が、メンツをかけて、実績作りに動いています。また、川崎重
工は昨年7月、社内に大型機輸出推進チームを設置し、前のめりになって
います。

この商戦に日本が勝利すれば、武器輸出に大きくはずみがついてしまう
でしょう。逆にまたしても敗北するなら、大きなブレーキとなることは確
実です。まずは、川崎重工本社に出向き、「死の商人にならないで」の声
を届けたいと思います。ぜひご参加ください。

【呼びかけ】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
メール anti.arms.export@gmail.com
ブログ https://najat2016.wordpress.com/
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT ※フォローしてください!
Facebook https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/

★さっそくハガキ付のアクションシートを作りました。新明和工業にインド
への軍用飛行艇の輸出をやめるよう訴えるものとセット。ご活用ください。

日本製軍用機の輸出を止めよう!アクションシート
https://najat2016.wordpress.com/2017/01/17/revised_actionsheet/

<NAJATへの賛同・カンパ募集中!> ※正念場の2017年を乗り切るために。
個人賛同:1口 1000円 団体賛同:1口 3000円 (ともに複数口も歓迎!)
振込先 郵便振替口座 00140-4-486789
口座名称 武器輸出反対ネットワーク
他の金融機関からの送金先 ゆうちょ銀行 019店 当座 0486789

日本製軍用機の輸出を止めよう!アクションシート

 

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アクションシートをダウンロード!

新年早々、武器輸出の新たな大型案件が浮上しました。川崎重工が製造の中心となる P-1 哨戒機と C-2 輸送機を、ニュージーランドに輸出しようというのです。
P-1 は磁気探知装置などを備え、潜水艦や艦船を探索した上、対艦誘導弾や空対地 ミサイルなどで攻撃できる軍用機です。C-2 はさまざまな武器、軍用物資や兵員の輸 送を目的として開発された輸送機です。 オーストラリアへの潜水艦の輸出商戦などに敗北し、さしたる「成果」を挙げてい ない安倍政権が、メンツをかけて、この案件での実績作りに動いています。また川崎重工は昨年 7 月、社内に大型機輸出推進チームを設置し、前のめりになっています。 この商戦に日本が勝利すれば、武器輸出に大きくはずみがついてしまうでしょう。

最新バージョンのアクションシートには、インドの案件に加え、こちらの案件についても記載しています!

ぜひダウンロードしてご活用ください。

アクションシート

新アクションシート!軍事用飛行艇輸出に反対!

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安倍政権による武器輸出の大型案件として、新明和工業市)が生産する軍用救難飛行艇 US2 のインド海軍への輸出の動きが 注目されています。US2 は、洋上で墜落した航空機の乗員の救助などを行うための 水陸両用飛行艇で、4500km 以上の航続距離を誇り、3m の荒波でも離着水が可能とされています。今回、インドへは 1 機 120 億円程 度で12 機の輸出が想定されています。
契約寸前と見られていたインドへの輸出は、インド側の判断の先送りによって、再び見通しが不透明になったと報じられています。US2 の輸出を止めることはまだ十分に可能です。新明和工業に 対して、このハガキを使って「US2 の輸出をやめて」「死の商人に ならないで」の声を届けてください!

アクションシート(PDF)のダウンロードはこちらから
アクションシート

【軍需企業/ 防衛装備庁申し入れ】やめろ!イスラエルとの軍用ドローン共同研究

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>PDFはこちら

やめろ! イスラエルとの軍用ドローン共同研究
軍需企業/ 防衛装備庁申し入れ

 日 時 11月25日(金曜日)
主 催 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
参加費 無料
予 定 三菱電機 → NEC → 富士重工(スバル)→ 防衛装備庁

集合場所・時間  軍需企業申し入れ  13時 東京駅丸の内南口改札外
防衛装備庁申し入れ 18時 防衛省正門前
(市ヶ谷駅前の「市ヶ谷橋」を渡り、「靖国通り」を左手(新宿方向)に徒歩約3分)

●戦争犯罪のテクノロジーに手を出していいのか?

今年7月、驚くべきニュースが一部の新聞に掲載されました。防衛省の内局である防衛装備庁が、富士重工・三菱電機・NECと、中東・イスラエルの軍需産業に、軍用無人飛行機(ドローン)の共同研究をさせる計画があるというのです。

名前の挙がっているイスラエル企業(IAI社、エルビット・システムズ社)は、パレスチナ・ガザ地区をはじめとする中東での戦争・空爆で、人口密集地への攻撃にも使われている軍用ドローンのメーカーです。ドローンは市民の生活を空から監視して攻撃対象を探し、その情報をもとに爆撃機が攻撃するものです。

武器輸出を禁じてきた「平和主義」日本の企業が、こんな海外軍需企業と手を組んで、研究
や開発に乗り出していいのでしょうか?

この動きをくいとめるため、関係する企業と防衛装備庁への申し入れと、署名提出を行います。ぜひ、ご参加ください。

●もうすぐ5千人!「無人機共同研究をやめてください!」署名にご協力ください

私たちNAJATは今度の事態を重く受け止め、7月からネット上で署名活動を始めました。これまでみなさまからお寄せいただいた賛同署名を集約して、11 月25 日に富士重工・三菱電機・NEC・防衛装備庁に提出します。

11月13日に第一次集約を締め切りましたが、署名は引き続き受け付けています。今、署名はもう少しで5000 筆に届くところですが、まだまだ十分な数とは言えません。みなさん、どうか署名と拡散をお願いいたします!

→署名ページへ http://tinyurl.com/zcxr7rw